季節の変わり目になると体調を崩すように

 

ここ数年、季節の変わり目になると体調を崩すようになりました。
原因は「ぜんそく」です。
数年前にぜんそくになったのですが、それからだと感じます。
寒暖差が良くないようで、温度が急激に変化すると、体がだるくなったり、微熱が出たり、咳が止まらなくなったりします。
風邪よりも、かなりつらいです。
症状が出始めると、寝汗もひどくなって不快です。
朝起きると、ものすごく疲れているということもあります。

父親もぜんそくでしたし、母方・父方ともに、祖父がぜんそく、さらに祖母はぜんそくで命を落としています。
そういう体質が遺伝してしまったのでしょう。
大人になってもずっと発症することがなかったのですが、気管支炎から肺炎になった年があったのです。
肺炎がおさまっても咳が続いていたため、「もしかして」と思い、職場の近くにある内科で検査してもらったところ、ぜんそくだと診断されました。

父が、ぜんそくの発作が起きると苦しそうにしていたのは、なんとなくですが記憶に残っています。
「ずいぶんつらそうだな」
と思ったものでした。
しかし実際に自分が経験してみると、想像以上のつらさでした。
まさか、あんなに苦しいものだったとは。
夜も眠れないし、咳のしすぎで肋骨が痛くなるし、息も苦しくて喋る気力すらおきません。
それが何日も続くので、睡眠不足になるし、本当につらいです。

いまはだいぶ症状が落ち着いていて、咳が止まらなくなるということはなくなりました。

私もニキビが大変で〇ファーストクラッシュの体験談>がきになりますね

でも、また、いつ、咳が出るかと思うとひやひやします。
そのためなるべく風邪をひかないように注意しているところです。
そうはいっても、ずーっと風邪をひかないというのは難しいとは思いますが、できることなら、もう一生苦しい思いをしたくはありません。
特効薬が出て完治する、みたいなことが起こればいいのになーと期待するばかりです。

なんとかぜんそくの発作が起きないように、これからも注意して暮らしたいなと思っています。

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