胃腸に優しいキャベツ料理はいかがですか?

 

キャベツは食物繊維やビタミンCが豊富な緑黄色野菜なので、ルテインも含まれています。ルテインはアントシアニンと共に目に良い成分で、サプリでもよく見かけますよね。

そしてキャベツにはキャベジンと呼ばれるビタミンUが含まれています。ビタミンUは胃腸の消化を助けてくれる、胃腸に優しい成分です。なので疲れて食欲が無いとか、胃腸の調子がイマイチ良くないなあ?という時に、キャベツが良いんです。だからレストランなどで、トンカツなど油で揚げ物と一緒にキャベツがついてくるのかもしれませんね。

だからってキャベツを沢山食べよう!と、毎日キャベツの千切りをバリバリ食べるのも飽きちゃいますよね。そこでキャベツを使った超簡単料理で、美味しくキャベツが食べられる栄養満点レシピをご紹介します。

その1は、キャベツとベーコンをオリーブオイルやサラダ油で炒めて、そこに玉子を入れてください。味付けは塩コショーやガーリックバター味のタレが合います。

これがご飯によく合うだけじゃなく、パンにも相性バツグンです。食パンに挟んでサンドイッチにしたり、フランスパンでオープンサンドを作ると、メチャクチャクチャ美味しいです!味を濃いめにしておくと、余ったらお湯を足して、キャベツとベーコンのスープにもなりますよ。

次は、生姜と鶏肉とキャベツを鍋で煮たら、そこに牛乳を入れます。味付けは基本的に塩コショーなんですが生姜も入っているし、シチューやコーンスープの素があれば尚美味しいし、体も温まります。鶏肉はムネ肉でも挽肉でも良いですが、鶏モモ肉を使うと絶品です。

もしあれば皮付き鶏モモ肉のブロックを買ってきて、適当な大きさにして入れると、柔らかいモモ肉と旨味がキャベツとよく合います。特に鶏の皮はプルプルで口の中でトロッと溶けるので、思い切って大きめに入れた方が食べた感がありますよ。鶏皮はコラーゲンが豊富で、お肌にも美容にも良いので、皮付き鶏モモ肉はオススメです。

この時オリーブオイルやサラダ油を入れると、コクと旨味が出て、もっと美味しくなります。それに、野菜は油と一緒に食べた方が、ビタミンが体に吸収されやすいので、やはり油は少しでも入れた方が良いでしょう。

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